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2018年4月 3日 (火)

武蔵野市に住んで良かった

 武蔵野市とは縁が深い。高校が武蔵高校で、その後の職場も武蔵野市内だったので55年以上の付き合いです。昨年1月から住まいも武蔵野です。

 その武蔵野で毎月第1日曜日の昼に西部コミセンで開催されている「きらくら」食事会にはまっています。武蔵野市民社会福祉協議会の<身近な地域の居場所づくり助成事業>の助成を受けて行っているもので、参加の予約をすれば誰でも食事ができます。食事の前後には参加者同士で会話を楽しめます。
 主催者の一人で栄養士のTさんとは、別の会のウオーキングでも一緒なので、いろいろ食事のアドバイスをしてくれます。一人暮らしになって20年ですが、食事づくりは最低限のことしかしません。食べれれば何でも、どうでもいいほうなので偏食に陥りがちです。成人病もたいして進んでいないので無頓着でいます。そんな私にTさんはあれこれ手料理のコツを指南してくれます。言われるように台所に向かうべきとは思うのですが、ついついテレビや読書に向かって、おかずは出来合いで済ませています。無精者の性格はなかなか直りません。でも先日、食器棚の奥にフライパンがあるのを見つけました。何年も使ってなかったということです。これを機会にTさんが教えてくれた料理に挑戦してみようと考えはじめています。
それにしても武蔵野市はいいところです。

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