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2019年10月 1日 (火)

<新刊書・おすすめの本>

 Sankosha_info

 

「ノラ猫あがりのスターたち」

 田辺アンニイ著

どんな猫でも幸せなスターになれます。
しかし、その権利を自ら主張できないので、スカウトする者が必要なのです。
見捨てられ、過酷な野外生活を強いられたノラ猫たちを、家猫として再生させた15のエピソード。

四六判/上製 344頁(うちカラー16頁)
定価:1500円+税

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「科学技術とキリスト教③ 近代科学者たちの科学と信仰」
 古谷圭一 著

「聖書の中の自然と科学技術」「中世キリスト教の自然と科学技術」に続くシリーズ最新作。 ガリレオ、ベーコン、デカルト、パスカル、ニュートンにみる、科学とキリスト教信仰との関係。彼らは、これまで素直に聖書を信じた自然に対する学問を、観察と実験で、客観的な近代科学として生み出したことを、科学者でキリスト者である著者が、現代の視点で掘り下げた労作。 科学なんて苦手だったというクリスチャンが、このシリーズを読んで勉強になったと語った好評の書。キリスト教に関心のなかった科学者にもお勧めの本。
  
●定価2,300円+税/四六判/並製236頁

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「漆黒の月 長崎原爆投下からの九日間」
 森 成人 著


長崎の被曝二世が、父と叔母の証言を基に描く原爆投下から九日間の、ある家族の軌跡。
ここには、核の脅威が進む今だからこそ、忘れてはいけない世界がある。
   
●定価1,200円+税

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「リベラル・アーツとは何か その歴史的系譜」
 大口 邦夫著


ギリシャ・ローマ時代から辿るリベラル・アーツの系譜。
リベラル・フリー、クリスチャン・ジェントルマンを経て
東京大学教養学部、全学を教養学部とする国際基督教大学の展開する、
リベラル・アーツの教育理念を真摯に追い求めた労作。
(武田清子、思想史学者)

●定価3.600円+税

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